藤田歯科医院 ブログ http://www.fujitadental.com

 

この度、私(藤田)は鴨川市にあります大山千枚田に行ってまいりました。残暑の中ではありますが、そろそろ稲穂が重くなった田の稲が風に揺れなびく景色は風情があります。昼ごはんは近くの道の駅(みんなみの里)でいただきます。今回は野菜と鯖と五穀米のお寿司を食べました。店内の窓から田んぼや南房総の緑豊な丘陵を楽しみながらの食事は、また格別でした。IMG_2440

野菜と鯖と五穀米のお寿司

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大山千枚田と千葉県で一番高い山愛宕山(と言っても400mくらいしか有りません。)IMG_2468

カカシコンテスト中ですがなぜか『東京2020は大山千枚田を応援しています。』と書かれています!?逆なのでは!?

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ウクレレ弾いてみました。♬

猛暑の今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?さて藤田歯科医院では8月11日(土曜日)から8月19日(日曜日)まで夏季休診とさせて頂きます。予めご了承ください。

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衛生士の堀之内です。千葉市の花、大賀ハス。毎年7月に普段入れない東京大学旧緑地植物実験所が開放され、ハスを鑑賞してきました。朝6時にはすごいカメラで写真を撮る沢山の人で、賑わってました

ハッピーカム通信 Dr.paul Rosen編

梅雨明けで本格的な暑さを迎えました今日この頃みなさま如何お過ごしでしょうか?

今回、藤田は,日本臨床歯周病学会招聘のDr.Paul Rosen先生の講演を拝聴しにまいりました!

東京において3時間の限られた時間(ただし通訳なしでしたので正味3時間)でインプラントの歯周病『インプラント周囲炎』の予防、診断、治療の最前線について語られ、その後会場近くのビアホールにて懇親会があり、絶好の機会でしたので、インプラント周囲炎に対する特定の薬剤の処理の有用性の有無、具体的処理方法など直接、お伺いすることができました!

Dr.Paul Rosen(ポール ローゼン先生)

Dr.Paul Rosenは、米国メリーランド州Lowerbucks-County(郡)の開業医でメリーランド大歯学部臨床教授でもあります。現在増え続けるPeri-implantitis(インプラント周囲炎)治療の第一人者で2015年アメリカ歯周病学会アワード受賞され、50以上の論文報告を行なっている世界的に著名な歯周病治療専門医の一人です。

Conclusion(結び)には、今日の治療は、新しい情報、材料やテクニックの出現で明日にも変わるかもしれない(英文)と書いてあります。日々勉強しなさいと言っておりました。

歯科衛生士の堀之内です。

テニス仲間の畑で、ブルーべリー摘みしました。ブルーべリーもいろいろ種類があり、大きさも甘さも異なります。3種類ミックスして、お腹いっぱい美味しく頂きました。😄

助手の白鳥です✨

今回は行徳駅から少し歩いたところにある

Flat Back cafe(フラットバックカフェ)

でパンケーキを食べてきました🍴💓

かなりふわふわで溶けちゃいます🥞♪♪

店内はハワイアンテイストで

めちゃめちゃオシャレでした🙆🏻🌺🌴

因みに藤田歯科医院の内装も

かなりオシャレになりましたよ✨✨

img_5717月20日から24日までAmsrterdam Netherlamd(オランダ アムステルダム)に行ってまいりましたIMG_5667IMG_5659IMG_1794IMG_5734

。この学会はEU加盟国を中心としたヨーロッパ中の歯科医師が集う3年に一度の大きな学会で、世界最大級の歯科学会です。私は3年前のロンドンに続いて参加しました。

初日は、歯周病と根尖病変のかかわりとその対処法、病的歯牙移動と歯科矯正治療のタイミングと補綴、歯周病患者の自家歯牙移植とそれに伴う歯科矯正と補綴のコンビネーション、と実際の症例供覧しました。若年者に対するインプラントの回避と保存的治療と歯科矯正のコンビネーションがテーマでした。

そして二日目は最初はNutrition(食生活と栄養摂取)がテーマの部会に参加し、食事のコントロール即ちインスリンスパイク(炭水化物摂取時急激な血糖上昇によるインスリン過剰分泌による組織障害)また血球の遊走速度の低下、血球表面の障害、などの機序が議題で患者に対する食べ方の順番の指導や精製された炭水化物の回避の方法など、また炎症修復過程に伴うビタミンC,Dの役割と摂取方法、またビタミンD生成に必要な適度の日光浴など、また魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)の具体的摂取方法などがレクチャーされました。また禁煙指導のコーチングもありました。続いてハンガリーはI.Urban先生による吸収顎堤の再生、インプラント治療のレクチャーまた最後はイタリアから学会会場を画像送信回線によるDr.Zuchelliの診療室からのライブ画像による歯肉の軟組織形成外科の中継が行われました。この日の参加者1万人のうち6千人が参加した圧巻のレクチャーでした。