藤田歯科医院 ブログ http://www.fujitadental.com

予防的観点のグローバリズム

Posted on: 2010年8月11日

ADA annual session October 9-12 ,2010 at Orlando
Preventive track
Prevention for the High risk Caries patients
Randy Huffens D.D.S
October 9,2010
Our understanding of the Caries process is now more sophisticated and instruction to
Just “brush and floss”are not adequate for many high-risk adults.
Learn practical tips to quickly asses and manage.difficult patients using the latest chemotherapeutic and behavioral methods.
Using the CAMBRA and ADA Risk assessment instrument
Properly use xylitol,ACP, CPP-ACP fluoride varnishes ,CHX varnish.
以上2010年10月予定米国歯科医師会学会(フロリダ、オーランド)で発表される論文です。米国歯科医師会は会独自でムシバリスク評価システムCAMBRAを作り、
ムシバのハイリスク患者にムシバを予防するのには、適切な歯ブラシやフロスでは不十分であると結論づけて、フッ素やキシリトール、クロルヘキシジン、カゼインリン酸化合物などの化学的な療法と習慣の是正等を加えた予防処置の策定を提案しています。まさに、当院でも取り組み中の内容であり、こうした考え方そのものがグローバル化(まさに世界観)であるということは、誠に嬉しい限りであり、皆様にその実用性を訴えるのに、何にも代え難いおおきな援護射撃であると、思えました。

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